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《新商品のおしらせ》グリーン-多肉植物

 

人気急上昇中の多肉植物「ハオルシア」をご紹介いたします。

ハオルシア(ハオルチア)は南アフリカ原産のアロエに近縁の小型多肉植物。

大きくは「軟葉系」と「硬葉系」に区別され、さらに特徴別にグループ分けされ...

とにかくその分類、品種はとてもたくさんあります。それだけ奥深い植物であり

『謎』な一面も!見れば見るほどかわいい不思議な植物。

どう成長していくのかも楽しみなところだと思います。

 

 

ぷっくりとした葉先は透明感があり光にかざすと雫のようにとても綺麗です。

このように横から眺めるのもおすすめ!

 

 

 

品種によって葉の形はさまざま。

 

 

 

楓オリジナルの植木鉢に植えているものも。

こちらのナス色の鉢は意外と多肉植物との相性が良い気がしています♪

(かたちはいびつですが。。。)

 

 

タイプの違う2種類を寄せ植えにしたものも。

 

ぜひお気に入りのひとつを育ててみませんか?

その他の多肉植物はこちらからご覧頂けます。→『多肉植物』

 

2018.11.08 Thursday | category:グリーン

今週のアレンジメント

 

 

【使用花材】百合、ピンポンマム、スプレーマム、アゲラタム、アオモジ、シンフォリカルポス、丸葉ルスカス

 

枝ものを2種類使ったアレンジ。「アオモジ」と「シンフォリカルポス」どちらも小さな丸いツブツブが特徴的な線の細い枝です。

対して花は大ぶりの百合(まだ蕾ですが)や菊でボリュームよく仕上げています。

 

 

2018.11.05 Monday | category:定期装花

今週のアレンジメント

 

 

【使用花材】マリーゴールド、シンフォリカルポス、ゼラニュームの葉

 

2018.11.02 Friday | category:定期装花

今週のアレンジメント

 

 

【使用花材】胡蝶蘭、バラ、紫陽花、セダム、ダスティミラー、ゼラニウムの葉、ヘデラ

 

ミニサイズながらも1本でこの華やかな雰囲気を出せるのはさすが胡蝶蘭!という感じです。

奥から手前に流れるように花が付く胡蝶蘭、縦のラインを活かして他の花はごく控えめに

シックな赤薔薇を低めに添えました。

 

2018.10.29 Monday | category:定期装花

今週のアレンジメント

 

 

【使用花材】カンガルーポー、ガーベラ、スプレーマム、カーネーション、ヘデラ

 

2018.10.26 Friday | category:定期装花

今週のアレンジメント

 

 

【使用花材】スカシユリ、菊、紫陽花、スプレーマム、カーネーション、孔雀草、ユーカリ

 

孔雀草や菊など、秋らしい花に合わせシックなユーカリの葉をたっぷり使って。

シルバー系の葉っぱは秋から冬のアレンジにピッタリな気がします。

少しずつ百合が開くとともに華やかさが増してくるアレンジです。

 

2018.10.22 Monday | category:定期装花

今週のアレンジメント

 

 

【使用花材】菊、孔雀草、ユーカリ

 

2018.10.19 Friday | category:定期装花

今週のアレンジメント

 

 

【使用花材】ピンポンマム、カンガルーポー、バラ、フジバカマ、セダム、ユーカリ、レモンリーフ

 

ベースは可愛らしくピンクのラウンドです。

コロンとしたバラはアプリコットファンデーションという品種。

このところよく登場するフジバカマも花の部分だけ短く使うとまた印象が変わります。

ラウンドの変形でカンガルーポーは目一杯長さを活かして使いました。

 

2018.10.15 Monday | category:定期装花

今週のアレンジメント

 

 

【使用花材】マリーゴールド、カンガルーポー、フジバカマ、スプレーカーネーション

 

2018.10.12 Friday | category:定期装花

苔玉の苔について。

 

 

コロンと丸い形が愛らしい苔玉。

苔玉は植物のまわりを苔で包み球体に作り上げていきます。

お皿の上に乗せて飾ると植木鉢に植え込んだ盆栽とはまた違った味わいで

苔と植物が調和し、より自然な雰囲気を楽しむことができます。

 

そんな苔玉に使用している苔が『ハイ苔』という種類です。

成長が比較的早く密生する性質から苔玉には適していると思います。

日陰で育つイメージが強い苔ですが、このハイ苔は日光が大好き。

室内の日当たりが良い場所で管理すると青々と育ってきます。

 

 

 

植物にハイ苔を黒い糸でしっかり巻きつけていきます。

出来るだけ土に密着させるようにギュッと固めに巻くとせっかくのフワフワしていた苔が

つぶれてしまいますね...。

作ったばかりの苔玉はこんな感じで黒い糸が見えています。

 

 

ですが、太陽の光にしっかり当てるとやがて苔が成長し、特に春から夏の成長期は比較的早く

またそれ以外の季節でも1ヶ月から数ヶ月で糸が見えなくなるほど苔がこんもりしてきます。

その変わりゆく姿を観察するのも楽しいものです♪

 

 

自然の植物ですので時には苔から草が生えてきたりも。

 

 

日当たりの良い窓際にちょっとしたスペースがあれば楽しむことができる緑の小さな苔玉。

苔玉の水やり等、管理方法、詳しくはこちらからご覧いただけます。→『苔玉の育て方』

 

 

2018.10.11 Thursday | category:苔玉
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